2019.12.4MOUT RECON TAILOR『INSULATION SHOOTING JACKET』

 

 

MOUT RECON TAILOR 2019AWより最終デリバリーとなるINSULATION SHOOTING JACKETが到着致しました。

 

このモデルが登場してから改良を重ねていき、

今シーズンさらにより良い素晴らしい仕上がりとなった1着。

 

 

搭載している機能の中でまずご紹介したいのは、特殊高性能素材Schoeller「C Change」。

スイスの老舗ハイテク素材メーカーSchoeller社の中でも、

ハイエンドテクノロジーである外気温、湿度、体温レベルの変化自動的に性能を変化させ、

最適な状態に反応する特殊高性能素材Schoeller「C Change」を採用した1着。

 

仕組みとしては、マツボックリのもつ自動開閉機能に着目し開発された、

自動透湿コントロール付き完全防水・透湿性・4ウェイストレッチが揃った高性能素材となります。

 

 

そして表の生地に使用されているのは、

「NanoSphere®」という特殊な撥水処理を施したMERINO WOOLを77%使用し、

ハイテク素材にはないエレガントさを兼ね備えたもの。

 

「NanoSphere®」という特殊加工には、通気性、耐摩擦性、撥水性、防汚性を向上させ、

雨、風、雪、高温多湿~氷点下まであらゆる環境から体を守ることができます。

 

 

 

 

 

さらにインサレーションには、Porlartec社が2018年1月にISPOトレードショーにて発表した、

革新的な次世代インサレーション「Power Fill」をいち早く採用。

 

この素材は、羽毛に代わる画期的な超微細マイクロファイバー素材で、

これまでに無かった100%リサイクルという品質によって作られており、

今世界中から大きな注目を集めた最新インサレーションです。

 

 

 

 

細かいパーツや仕様は、

袖の部分にはPorlartec社の「Neo Shell」をリブとして使用し、袖口からの風の侵入を防ぎ、

サイドに設けされたファスナーは、横側からのアクセスを容易にしております。

使用されているスライダーは、航空部材等に使用される収縮チューブの為だけにあるミルスペックのデュアルウォールを採用。

 

そして、このSHOOTING JACKETは、

射撃などに用いられるジャケットからインスピレーションを得て制作された1着で、

フロント部分に取り付けされているファスナーを開けると、

都市生活に必要なマルチモジュラーを大胆に搭載し利便性を向上させています。

 

さらに今シーズンは、

右腕にレーザーカットのPALS(Pouch Attachment Ladder System)を採用し、別売のポケットが装着可能。

左腕に付属されたポケットはベルクロタイプとなっており、内側のマルチモジュラーの上部にあるベルクロ部分に移動が可能。

 

 

 

現行のECWACSに代表される「Level 7」は、防水性のないシェルに化繊中綿を入れて作成されていますが、

このブランドが作るシューティングジャケットは、市街地での使用を考慮し、

自動糖質コントロール付きのハードシェル素材「C Change」を用い、最新化繊中綿「Power Fill」を採用した上に、

フロントの機能性抜群のモジュラーを搭載したハイエンドモデルのジャケットとなっております。

 

 

 

MOUT-19AW-001

INSULATION SHOOTING JACKET

COLOR:BLACK

SIZE:44、46、48

¥180,000+TAX

 

※こちらの商品はONLINE STOREにて購入して頂けます。

上記の品番をクリック下さい。